対象ショップはクーポン適用後の税込1,000円から
公式FAQでは、1ショップで税込1,000円以上の購入が買いまわりの対象です。同じショップで複数回購入した場合は合算されますが、ショップ数は1です。クーポンを使った結果1,000円未満になると、そのショップは対象になりません。
ポイントを利用した支払いでも対象になります。ポイント利用額とクーポン割引を同じ扱いにせず、適用後の注文内容を確認してください。
「3倍」なら買いまわり特典は追加2倍
標準的な買いまわりでは、対象3ショップなら通常ポイント1倍に特典2倍が加わります。表示された倍率をすべて追加ポイントとして計算しないでください。特典の計算対象は税抜の購入金額です。
公式FAQの例では、対象3ショップで税抜合計5,000円なら買いまわり特典は100ポイントです。通常ポイントやSPUなどは別の内訳です。個別商品の端数や対象条件によって実際の付与数は変わるため、以下は概算として確認してください。
| 例:税抜合計5,000円 | 買いまわり特典の概算 |
|---|---|
| 対象2ショップ:追加1倍 | 5,000 × 1% = 50ポイント |
| 対象3ショップ:追加2倍 | 5,000 × 2% = 100ポイント |
| 対象10ショップ:追加9倍 | 5,000 × 9% = 450ポイント |
上限は開催回のページで確認
獲得上限は開催回によって異なります。過去の記事にある5,000・7,000・10,000ポイントなどを、そのまま今回の上限として使わないでください。開催中のキャンペーンページでエントリー、対象期間、獲得上限を確認します。
仮に上限が5,000ポイントの開催回で、税抜合計60,000円・追加9倍なら計算上は5,400ポイントですが、買いまわり特典は5,000ポイントまでです。この5,000という数字は計算例の仮定で、現在の開催回を示すものではありません。
買う順番によって高額商品の買いまわり倍率が変わるわけではありません。必要な商品を対象期間内に購入し、最後にショップ数と合計額を確認しましょう。
買い足す前に追加ポイントと支出を比べる
例えば、対象2ショップ・税抜5,000円の状態から、不要な商品を税抜1,000円で別ショップに追加するとします。特典は50から120ポイントへ増える計算ですが、追加は70ポイントに対して支出は税抜1,000円です。ポイントのためだけに買うほど得になるとは限りません。
もともと必要な日用品を対象期間にまとめる使い方なら、支出と特典を整理しやすくなります。クーポン割引、送料を含む支払額、ポイントの期限を別々に確認してください。
キャンセルと付与後の期限も確認
注文をキャンセルすると対象ショップ数や特典が変わることがあります。クーポン・利用済みポイントの返還は、買いまわりの獲得予定とは別に確認します。
買いまわり特典は期間限定ポイントです。付与予定日と有効期限は開催回の案内を確認し、ポイント実績で実際の付与を確かめてください。
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